ゴールドのクレジットカードってやっぱり審査厳しい?

クラッシックカードでは得られないステータスがゴールドには与えられていて通常よりも手厚い待遇を受けることができます。
申し込みには勤続年数や年収が数万円以上など、厳しい審査が実施されていましたが近年、より上のランクのカードができたため条件が緩和されてきています。
この会員が享受できる特典はいろいろありますが、一例としてはより高額な保険補償額の提供、ホテルや航空券、劇場などのチケットの手配などがあります。
年間の会費無料なものもありますが、こちらは既存の会員の中から一定の利用条件を満たした人だけが企業側から「お誘い」を受けるシステムなので、自らの意思で申し込むことができません。
片や会社側で設定 した金額以上の年間決済で次年度の年会費が無料になるものもあり、三菱東京UFJ-VISAでは年間100万円の決済、シティカードジャパンでは年間30万円の決済で適用されます。
クレジットカードはポイントが貯まるだけではなくそれ以外にも数多くの特典を受けることができます。
イオンやOMCなどの流通系のものは定期的に系列店での買い物が5%オフになるなどのサービスを開催しています。
AmericanExpress、DinersClub、JCBなどの国際ブランドでは国内の飲食店や宿泊施設の料金面などで優待が受けられます。
発行元が運営する特典としてレクリエーション面では、ゴルフリゾート会員券の紹介や提携ゴルフ場、ゴルフ練習場、ゴルフスクールの割引価格での利用があります。
そのほかにも、ヘルス&ビューティ面での充実を図っているカードもあり子育て支援や介護、自己啓発などの相談サービスを利用できるものもあります。
飲み会や打ち上げ会の支払でもクレジットカードを使うとレジで現金を用意する必要がないため手軽に会計を済ませることができます。
運営会社や提携ブランドの収入源は手数料が占める割合が大きいですがこれは利用者が支払うものと店舗側が支払う加盟料というように両者から徴収されます。
店舗側が支払う加盟料は営業内容によって異なり一般の小売店や専門店などは3%から5%に設定されています。
客側にも支払が発生するのは3回以上の分割払いからで金利が加算されて指定口座から自動引き落としされます。
3回未満の支払にローン料金を加算しないのは購買量を多くするための運営会社の配慮なので店側が加盟料の支払を求めてきても応じてはいけません。

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